おたね人参紅参とは…

高麗人参の日本国産品は、おたね人参と呼ばれる。
右の写真は一般的に知られている高麗人参の白い姿は白参です。
おたね人参の紅参とは「おたね人参を蒸して乾燥させたもの」です。発酵させることにより成分が変化し人参サポニンが多くなりますから、白参とはまったく異なった別なおたね人参と言えます。
専門業者間では白参と区別して紅参(コウジン)と呼ぶが、医薬品になる紅参とは胴体部だけです。

業者間取引では胴体と手足の部分にわけて等級をつけて扱われており、世界的にも高麗人参はレッドジンセングとかジンセックで通じるようです。
紅参とは高麗人参の選びぬかれた「漢方」を指す品質保証の上級品を意味します。
ただし、高麗人参紅参でも当店の扱う部分は漢方薬以外の部分ですから健康食品です。 

■栽培や作業工程■
葵のおたね人参の栽培は、無農薬有機栽培で5年間かけて土の栄養成分を吸収して成長させます。 品質選別で加工に値する選りすぐった人参だけを、次の段階で蒸し作業にあげる。

@ 畑から掘り起こされたおたね人参は白い。

A 姿や大きさを振り分ける。
基準により5年根は髭根が付いている。栽培年数や虫くいがないおたね人参を蒸す人参に選ぶ。

B 白い人参を皮と髭根がついたまま蒸す。
蒸す→ 乾燥→ 蒸す→ 乾燥→ 紅参となる。
紅参は蒸すことにより発酵がすすみ茶褐色に変色・硬くなる。 作業
■店舗紹介■
葵の御種人参店 は、日本国産の高麗人参を専門に取扱う店です。

当店は、飲食店を平成6年に起業から始まり、平成10年に病気をしたことがきっかけで漢方薬と出会いました。
平成14年からは故郷・会津地方の特産品「高麗人参」を紅参に加工したものを国内で唯一、葵の御家紋入りでおたね人参をインターネット販売してまいりました。
現在は本舗を「葵の御種人参店」高麗人参の専門店として営業致しております。

福島県が誇る会津藩は鎌倉時代から600年の歴史があり、徳川幕府八代目将軍のときに松平姓と葵の御家紋(あおいのごかもん)を賜りました由緒ある藩です。
伝統ある栽培方法・誇りある会津魂を、
韓国産高麗人参との違いを強調するために会津葵の御家紋をパッケージデザインに配して販売いたしております。

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店名:   葵の御種人参店(本舗) 
責任者: 塩見藤江

住所:福島県いわき市小名浜寺廻町6-1
TEL: 0246-53-2700 (おふたり喜びになれ)
URL
http://www.otane-ninzin.jp/index.html
http://www12.ocn.ne.jp/~merry403/index.html

フリーダイヤル0120-327-024 
  (いつも実になるおたねにんじん)
     
ご来店ありがとうございます
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